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オンラインレッスン*ゴシック体クラス

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こちらは「ゴシック体クラス」になります。
中世のゴシック時代に繁栄した書体で、キリスト教の発展とともに写本に多く使われヨーロッパ各地に広まっていきました。
貴重な羊皮紙の節約のため文字幅やスペーシングが狭くなって行き全体が黒く見えることからブラックレターと呼ばれました。


ここでのレッスンは

中世で発展した
◆1,角張った特徴を持つテクストゥーラ
◆2,柔らかさを併せ持つクォドラータ

その後カリグラファーやアーティストによって洗練されていった
◆3,オールドイングリッシュ
◆4,現代のかっこいい(←私の感想です)ゴシック体
◆5,現代のかっこいい(←私の感想です)フラクチャー体

の中から選んでいただけます。



◆レッスンについて

4名様のグループレッスンになります。
ご希望のゴシック体を個々にレッスンいたします。

日時:::第1金曜日(5月は第2金曜)の14:00〜16:00
日程:::①4/7 ②5/12 ③6/2 ④7/7 ⑤8/4 ⑥9/1  

全6回


レッスンはzoomを用いて行います。
zoomの操作が初めての方には
初回レッスンまでに説明のお時間を設けますのでご安心してご受講ください。

zoomレッスンでは手元を大きく写し説明していきます。
生徒さんもお手元を写しながら書いていただきます。
(視聴、お手元を写すもの、2台のデバイスで参加いただきます)

毎回のレッスン終了後に生徒様お一人お一人のレッスン内容をプリントにして郵便でお送りします。
復習にお役立て下さい。





*1. 基礎ゴシック体・テクストゥーラ[Gothic Textura]

230201ゴシック基礎


鋭く角張り、横に圧縮されたテクストゥーラの特徴ある文字をゴシック体の導入にしました。
ゴシック体を書かれたことがない方はまずここから始めることをお勧めします。
この文字の特徴を理解することで他のゴシック体への理解も深まることでしょう。







*2. クォドラータ [Gothic Quadrata]

230201クォドラータ


角張ったテクストゥーラとはまた違った趣のある書体です。







*3. オールドイングリッシュ

230201オールドイングリッシュ作品


15世紀後半〜16世期のスタイルが19世紀の書体デザインに復活して
「オールドイングリッシュ」と呼ばれた新しい活字になります。
こちらのレッスンでは「Speedball Textbook」に掲載された文字をもとに作ったテキストを使います。







*4, 現代ゴシック体

230201現代ゴシック


現代では様々なゴシック体を目にすることができます。
中でもより重厚感があり黒を主張するカッコ良いゴシック体。
2016年にイタリアのアーティスト、ルカ・バルチェローナ氏の文字に出会い
それまで書いてきたゴシック体とはまた違うこの文字のファンになりました。
このレッスンではその時受けたワークショップの文字をもとに作ったテキストを使って
文字の魅力をお伝えしていきたいと思っています。







◆5. 現代フラクチャー体

230201現代フラクチャー作品


ゴシック体と似ていますが、もう少し複雑なペン操作が入り、
カーブや折れ曲がりが加わったデザイン性のある文字になります。
*4のゴシック体と同じく2016年に受けたワークショップの文字をもとに作ったテキストに沿って進めます。
(対象は*4の受講経験者)







◆カリキュラム

それぞれの書体について
小文字〜大文字、文字の書き方を中心にレッスンいたします。
さらに単語や文章、文字の特徴を活かすための技法など
お伝えできればと思っています。





◆添削について

各ゴシック体 6回のレッスンのうち4回 課題についての添削をいたします。
メールまたは郵便で送っていただいたものを添削しお返しします。




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